IELTS 6.0取得した、6か月のセブ留学 ~コース選択編~

IELTS 6.0取得した、6か月のセブ留学 ~コース選択編~

こんにちは。あるこです。

わたしは、セブ島の「CPILS」という語学学校に6か月留学し、その後マレーシアでIELTSを受験。

目標だった、オーバーオール6.0を取得しました。

ご参考に、セブ島留学前はというと、

・英語の勉強は大学受験以来、8年ぶり。

・大学時代に行ったアメリカ旅行では、カフェで注文もできず恥をかく

・新卒で入社した会社で、外国人からの電話を受け取った際、恐怖のあまり無言で電話を切る



簡単に言うと、このような英語のレベルでした。

ちなみに新卒で入社した会社は、日系の不動産会社で海外事業もやっておらず、英語とは縁のない世界でした。(なぜあの時外国人から電話がかかってきたのか、いまだにわかりません。。)


そんな私が、英語を勉強しようと決意をし、セブ島へ留学に行ったわけです。

今回は、どのような6か月を過ごし、IELTS オーバーオール 6.0 を取ったのか解説します。

1.語学学校のコース

海外の語学学校は、通常いくつかコースがあり、自分で選択します。
一つの例として、私が通っていた「CIPLS」のコースを上げてみます。

✍Cpilsのホームページはこちら

・General ESLコース

・General ESL+コース

・スパルタコース

・TOEICコース

・TOEFLコース

・ビジネスコース

・PMC ( Power speaking and Modern Communication)コース

・IELTSコース

Cpilsに決める前、いくつかセブ島の語学学校を調べてみていましたが、コース設定はどこの学校も大きな違いはなかったように思います。

2.実際に選択したコース

そして、私が実際に選択したコースはこちらです。


・入学時~1か月半   : スパルタコース


           ↓

・1か月半後~2か月半 : PMCコース (Power speaking and Modern Communication

           ↓

・2か月半~4か月半  : ビジネスコース

           ↓

・4か月半~6か月   : IELTSコース

・入学時~1か月半   : スパルタコース

スパルタコースは文字通り、超スパルタなカリキュラムが組まれているコースです。

ーーーーーーーーーー
・マンツーマン 授業:50分 × 5コマ

・小グループ 授業:50分 × 2コマ

・ネイティブグループ授業:50分 × 2コマ

・選択式スペシャルクラス :50分 × 1コマ

・自習:50分 × 2コマ
ーーーーーーーーーー

1時間目は朝8時から開始します。ざっと1日のスケジュールはこんな感じでした。※2023年4月

・午前中に4コマ (50分授業・10分休憩)
①8:00~8:50  :ネイティブ先生(小グループ)
②9:00~9:50  :文法クラス(マンツーマン)
③10:00~10:50 :スピーキング(マンツーマン)
④11:00~11:50 :スピーキング(小グループ)

11:50~13:00 :お昼ご飯

・午後に5コマ (50分授業・10分休憩)
⑤13:00~13:50 :ネイティブ先生(小グループ)
⑥14:00~14:50 :ライティング(マンツーマン)
⑦15:00~15:50 :文法(マンツーマン)
⑧16:00~16:50 :ボキャブラリー(マンツーマン)
⑨17:00~17:50 :スピーキング(小グループ)

17:50~18:50 :夜ご飯

⑩18:50~19:40 :発音(グループ)
⑪19:50~21:40 :自習

ちなみに、自習も強制で、ちゃんと勉強しているか先生が見回りに来ます。(笑)

また、欠席・遅刻などでペナルティポイントがたまると土日外出禁止になったりします。




私はとにかく英語を上達させたかったので、スパルタコースを選びました。
スパルタコースはマンツーマン授業が多いのが特徴で、短期間で効率的に英語を上達させたい人にはとても良いと思います。





ただ、自習が強制なのもあり、平日は外出禁止です。周りの友達が夜外出しているのを見ると徐々に
私も行きたいよお、、、。とメンタルがやられてきます。


・1か月半後~2か月半 : PMCコース (Power speaking and Modern Communication

1か月半を過ぎたところで、PMC(Power speaking and Modern Communication)に変更しました。



このコースではよりスピーキングの授業が増えるのと、2週間に1回プレゼンテーションをします。
友達が英語でプレゼンテーションをしているのを見て、私も挑戦できるかな….と、自信はありませんでしたが飛び移りました。




1回目のプレゼンテーションは自己紹介。趣味や仕事、これまで日本でしてきたことについて英語で何とかプレゼンテーションを終えました。
必死に暗唱して、つたない英語でよく頑張ったと思います。



2回目のプレゼンテーションのテーマは、 ” How To 〇〇 ” ということで 私は日本の社会人経験から日本のビジネスマナーをプレゼンテーションしました。割と好評でうれしかったのを覚えています。

・2か月半~4か月半 : ビジネスコース

ビジネスコースからは、夜の自習が強制ではなくなります。


プレゼンテーションは引き続きありましたがコースの最後の週に1回だけです。



PMCコースでプレゼンテーションが2週間に1回というのが少し重く、プレゼンの準備にかなり時間を取られてしまっていたので
ボキャブラリーや文法の勉強にも比重を当てたいということで再度変更しました。


ビジネスコースは実際にビジネスで使うボキャブラリーやスピーキングを勉強します。
私は好きなコースでしたが、あまり人気はなく、3~4人ほどしかいませんでした。
ここで今の彼氏と仲良くなりました。(余談です)

・4か月半~6か月 : IELTSコース

3か月程たったころから、セブに行った後どうしようか、、と本気で考えだしいろいろ調べていたのですが

オーストラリアのTAFEに行こうと決め、入学条件が「IELTS 5.5」だったため ここからIELTSの勉強開始しました。

IELTS コースはこれまでとは全く変わり、一日中IELTSの勉強をします。



特にしんどかったのは、ライティング。毎日ライティングの課題が2つ宿題で出ます。
授業が終わった後、夜寝るまでの間に宿題を終わらせ、次の日に提出し、また宿題、、。



結構しんどい毎日でしたが、IELTSのことだけを考えて過ごしました。(笑)



結果目標の5.5を突破し、6.0取得することができましたが、

IELTSコースの期間だけでなく、前の3コースで学んだ基礎があったからこそ達成できたのだと思います。



IELTSは、

・リーディング
・ライティング
・スピーキング
・リスニング


4つ技能をテストします。もちろんテクニックを学んで過去問を何回も解くことがとても大事ですが

とくにスピーキングやリスニングは、英語の基礎力がないと歯が立ちません。

なので、個人的には、最初のスパルタコースやスピーキング特化のコースで
マンツーマンの授業を集中して受けれたことはとても大きかったと思います。

IELTSの詳細については、また詳しく書きたいと思います。

3.まとめ

今回は、私が選択したコースをご紹介しました。



留学は、人それぞれ目的が違うものだと思うので、
ただただ英語力をのばすという大まかな目標だけでなく、


どのような場所で、何のために英語を使いたいのか、留学前に考えてみると
自分にあったコースを選択できるのかなと思います。


もちろん、私みたいにチェンジするのも全然ありです(笑)
度重なる方向転換のおかげで、たくさんの先生や友達に出会うことができました。



最後に、個人的には「セブ留学」とってもおすすめです~!

それでは。

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