皆さんこんにちは。
「資格の取得」について、みなさん一度は考えたことあるのではないでしょうか?
就職活動とか、また就職した後も、割と話題に上がるこの資格取得。
私もこれまで何度か挑戦してきました。
これまで取得した資格
・簿記3級
・宅地建物取引士
・不動産証券化マスター
・IELTS
・証券外務員2種
難易度が高い・低いは別として、これまですべて一回のみの受験で合格してきました。
今回、私なりの資格勉強法を紹介します。
※上記5つの資格勉強についてです。たとえば、医師、弁護士、公認会計士など、資格取得まで数年かかるというようなものは受けたことないので、参考にならないと思います。
①参考問題を解く
とにかくまず問題を解きます。
わからなすぎてイライラするときは、すぐに回答・解説を読みます。
(参考書&問題集は解説がしっかりと載っていることがマストです)
大体の試験は数個のテーマからなっていると思うので、1テーマが終わったら一息つきます。
②参考問題(2週目)を解く
1週目が終わったら、記憶の新しいうちに2週目へ突入します。
え、、ちゃんとテキスト読んで理解してないけどいいの、、?
と思うと思いますが、私流のやり方として大事にしているのは
「とりあえず受け入れる」ということです。
この問題の答えはこれ。それは変わらない。という気持ちです。
そして、新しい分野の資格勉強であっても、回答&解説だけで十分理解できてしまうこともあります。
大事なのは、問題集を進めることです。
③参考問題(3週目)を解きながら、該当するテキスト部分を読む
3週目あたりでは、もう答えを覚えてきているものもあると思います。
ここで覚えているものはOK。
3週目でもわからない、理解できない。あるいは、
答えがAなのは分かったけど、なんで?というものについては、テキストを開いて文章をじっくり読みます。
ここで、初めて、そいうことね!という気づきや納得感が得られます。
人間は、最初から事実をそのまま読むより、
「なんで?なんで?」と思っていたものの理解を得られた時、脳に記憶されます。
④模試orまとめ問題を解く
①~③を繰り返したら、模試もしくはまとめ問題にはいります。
ここでも基本的には同じです。
解いて、回答みて、解説よんで、わからなければテキストに戻るという方法です。
⑤1問1答問題集をやる(時間あれば)
時間と余裕があればですが、1問1答を最後に詰め込むのはおすすめです。
問題集を買ってもいいですし、自分でノートで作ってもいいと思います。
回答解説を読んでいくと、問題集では問題になっていなかった、この用語もでそうだな、、とか
この選択肢、ひっかけででそうだな、、とか。いろいろ発見していくと思います。
なので、自分で作るのもおすすめです。
ノートにきれいに書くのは時間の無駄だ、、と思いがちですが(いつもめんどくささと戦ってます)
結局は近道だったりします。
たとえ遠回りでも、受かればよいのです。
まとめ
私の資格勉強の根幹は「問題を解くこと」です。
テキストはあくまで、「参考書」です。わからないことに出会ったときに読むものです。
最初から一言一句読んでいても、「問題を解く」力にはなりません。
勉強も仕事もすべて、「やりながら覚える」という気持ちでやってきました。
今の英語の勉強もそうです。練習が一番。
最初の、間違えてばかりの状態が嫌な気持ちはとても分かりますが、
資格取得は、取得すればよいのです。結果が大事。過程は関係なし。
小さい資格をこまごま取るのもおすすめです。人生に張りがでます。(笑)
私もTOEICスピーキング頑張ります!
では。


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